Kailh Choc V1用キーキャップ徹底比較!定番から3Dプリント製まで
自作キーボード界隈で根強い人気を誇るロープロファイルスイッチ「Kailh Choc V1」。その打鍵感やデザインを左右する重要な要素である「キーキャップ」について、主要な選択肢を比較した非常に参考になるレビュー記事をご紹介します。
この記事では、プロファイル(形状)、素材の質感、そしてエルゴノミクス(高さや傾斜)の観点から、以下のキーキャップが比較されています。
- Chocfox (CFX): 広い上面と緩やかな球面状の凹みが特徴。サイズバリエーションが豊富です。
- MCC-profile POM: POM素材特有のしっとりとした質感が魅力。円筒状の凹みがあります。
- MBK: Choc用キーキャップの「元・標準」。指への馴染みが良く、多くのキットで推奨されています。
- Gravity-Keycap: 3Dプリント製のキーキャップ。独自の角度により、指の移動がスムーズになると評価されています。

著者の富安リオン氏は、最終的に「Gravity-Keycap」のHighタイプとThumb(親指用)の組み合わせを常用しているとのこと。また、大手メーカー(Logicool等)のロープロファイル用キーキャップは、ステムの間隔が異なるためChoc V1とは互換性がないという、初心者が見落としがちな重要な注意点についても触れられています。

Choc V1スイッチを採用したキーボードをより自分好みにカスタマイズしたい方にとって、必見の内容となっています。