5年連れ添ったスイッチに別れを告げ、静音化へ。Idobao ID75による新ビルド
長年愛用してきたパーツに別れを告げ、新たな打鍵環境を構築したユーザーの事例をご紹介します。5年間、2つのキーボードにわたって酷使してきた「TTC Rose Gold」スイッチがついにチャタリング等の入力不良を起こし始めたため、心機一転、静音環境への移行を決意したとのことです。

ベースとなるのは「Idobao x YMDK ID75」。75キーの直交配列(Ortho)が特徴的な一台です。新たに採用されたスイッチは「Kailh Box Pink Silent」で、ステムへのルブも施されています。これまで使用していたTTC製スイッチに比べ、その圧倒的な静かさに驚きと満足感を示しています。

キーレイアウトは非常に個性的で、中央にテンキーを配置し、左右に文字入力を振り分けた「Split Dvorak」配列を採用しています。キーキャップには淡い紫が美しい「Maimoo Lilac PBT」をチョイス。機能性と静音性、そして独自の美学が詰まった、まさに5年越しのアップデートにふさわしい仕上がりとなっています。
