「地味」な見た目に秘められた実力。Keychron Q6 Maxの「スリーパー・カスタム」
Keychron Q6 Maxをベースに、あえて「伝統的で地味な外観」を維持しつつ、内部スペックを徹底的に高めた「スリーパー・カスタム」が公開されました。
スイッチには、ルブおよびフィルム加工を施したGateron Jupiter Bananaを採用。ストック状態よりも遥かに滑らかで、適度な重みとキレのある打鍵感を実現しています。キーキャップは高品質なGMK WoB(White on Black)をベースに、Caps Lock等にはレトロなキーをミックス。さらに、ファームウェアを自ら再コンパイルし、各種ロックキーのLEDインジケーターが適切に(かつ緑色に)点灯するよう調整されています。
「見た目は地味だが中身は野獣(Beast)」と語る投稿者は、理想の「Thock」サウンドを手に入れ、現時点での「エンドゲーム(上がりの一台)」として非常に満足している様子です。
