フルキーボードから30%自作キーボード設計への道:dondoko氏のキーボード遍歴(前編)


自作キーボード設計の第一線で活躍するdondoko氏が、自身のキーボード遍歴を振り返る連載記事の前編を公開しました。長年、こだわりなくフルキーボード(Filco Majestouch 茶軸)を愛用してきた筆者が、いかにしてコンパクトキーボードの深淵へと足を踏み入れることになったのか、その過程が克明に綴られています。

転機となったのは2024年。「サイズが小さく、打鍵感の良いキーボード」への興味が突如として芽生え、まずはJIS配列のコンパクトモデル「Filco Majestouch MINILA」を手に取ります。フルサイズからコンパクトへの移行、そしてその後の30%キーボード設計に至るまでの「ノンポリ時代」からの脱却プロセスは、多くの自作キーボード愛好家にとっても共感を呼ぶ内容となっています。

本記事では、市販品から徐々にステップアップしていく様子が描かれており、キーボード選びにおける価値観の変化を追体験できる貴重な読み物です。後編でのさらなる深化にも期待が高まります。

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