発売から19年!名機「Logitech G15」のLCDを現代のSpotify連携で蘇らせるカスタムアプリが登場
Logicool(海外名:Logitech)の名作ゲーミングキーボード「G15」が発売から19周年を迎え、あるユーザーがこの長年愛用してきたキーボードの象徴的なLCD(液晶ディスプレイ)に新たな命を吹き込むカスタムアプリを開発し、大きな注目を集めています。
このプロジェクトは、アーカイブされていたLogitechの開発者向けSDKを利用して制作されました。開発されたアプリはSpotify APIと連携しており、ディスプレイ上でプレイリストの閲覧や同期された歌詞の表示が可能です。最大の見どころは、音楽に反応するリアルタイムビジュアライザー「The shrimp quartet(エビの四重奏)」です。
このビジュアライザーは、曲の進行や音域(低域・中域・高域)に合わせて4匹のエビがコミカルに動き、音楽の強度や歌詞に連動してステージエフェクトが変化する仕組みになっています。Winamp風のクラシックなビジュアルも搭載されており、19年という歳月を経てもなお、最新の技術と組み合わせることで現役で活用できることを証明しました。
ハードウェアの驚異的な耐久性と、コミュニティによる創意工夫が光る、愛に溢れたサイドプロジェクトといえるでしょう。