伝説のALPSスイッチを体験:FILCO「FKB108Z」レビュー、独特な打鍵感の魅力に迫る
自作キーボードやメカニカルキーボードの世界で、Cherry MX系とは一線を画す存在として知られる「ALPS(アルプス)系スイッチ」。今回、そんな希少なスイッチを搭載したFILCOの旧モデル「FKB108Z/JW」を入手したユーザーによるレビュー記事をご紹介します。

筆者は、中古市場で手頃な価格(約2,700円)で販売されていた本機を見つけ、これまで未経験だったALPS系スイッチの打鍵感を確かめるべく購入を決意しました。当初はApple製のADB接続キーボードも候補に挙がっていましたが、現代のPC環境で使用するための変換ハードルの高さを考慮し、より手軽に楽しめるFILCO製を選択したとのことです。
記事内では、MX系スイッチとは異なるALPS系特有の入力方式や、実際の使用感についてまとめられています。現行の製品ではなかなか味わうことのできない「ヴィンテージな打鍵感」の魅力に触れる、興味深いレビューとなっています。独特なスイッチの世界に足を踏み入れる第一歩として、参考になる情報が詰まっています。