完全無線分割キーボード「Cornix LP」の導入と、安定性を求めたNISABI V1への回帰
完全無線分割キーボード「Cornix LP」を導入したものの、実務環境での安定性に悩まされた切実な体験談が綴られています。Cornix LPはロープロファイルかつ完全無線という、多くのユーザーが憧れるスペックを持つ自作キーボードですが、職場のWindows PCとの相性問題に直面。入力遅延やチャタリングが頻発し、スムーズなタイピングが妨げられる事態となりました。
著者はAI(Gemini)のアドバイスを受けながら様々な設定変更や対策を試行錯誤しましたが、残念ながら業務に支障がないレベルまでの改善には至りませんでした。最終的に、安定した作業環境を確保するために、かつて愛用していた有線分割キーボード「NISABI V1(日本語配列)」を再びメイン機として採用。無線デバイスの利便性と、仕事道具として譲れない「確実性」の天秤、そして自作キーボードならではの試行錯誤のプロセスが伝わる内容となっています。
