3Dプリント製の超小型20%分割エルゴキーボード「Black Pearl」が登場


Christian Czepluch氏によって設計された「Black Pearl」は、3Dプリント製のケースを採用した非常にユニークな20%レイアウトの分割型エルゴノミクスキーボードです。

このキーボードの最大の特徴は、その極めてコンパクトなサイズでありながら、中央部分にトラックボールを搭載している点にあります。マウス操作のために手をキーボードから離す必要がなく、タイピングポジションを維持したままシームレスな操作が可能です。3Dプリント技術を活かした複雑な曲線美を持つケースは、エルゴノミクスに基づいた設計となっており、手に馴染む快適なタイピング体験を提供します。

Black Pearl

20%という極小のキー数ながら、レイヤー機能を活用することで必要な入力をカバーしており、ミニマリストなデスク環境を求めるユーザーにとって非常に魅力的なプロダクトです。自作キーボードにおける「究極の小型化」と「トラックボールによる機能性」を、3Dプリントによる独自のデザインで見事に融合させた、コミュニティでも注目を集める意欲作となっています。